VT6L-DC (VT6-A901-DC)セイコーエプソン
スペック
| メーカー | セイコーエプソン(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | VTシリーズ |
| 可搬重量 | 6 kg |
| リーチ | 920 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.1 mm |
| 本体質量 | 40 kg |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | 架台取付 |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | コントローラー内蔵(一体型) |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | セイコーエプソン公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
電子部品や自動車部品の搬送・組み立て、装置へのワーク投入(マシンテンディング)といった工程を、AGVやAMRに載せて「動く生産ライン」として担えるのがVT6L-DCです。可搬6kg・リーチ920mmと十分な作業範囲を持ちながらコントローラーを本体内蔵した一体型で、設置スペースの限られた現場や架台への取り付けにも収まりよく導入できます。変種変量生産でラインのレイアウトをこまめに組み替えたい現場や、固定設置にとらわれず作業の場所を機動的に動かしたい方におすすめです。最大の持ち味は、DC48Vで直接駆動できる点。AC仕様では必要になるAC/DC電源変換器を介さず、AGVのバッテリーから直接給電できるため、配線も省エネ運用もすっきり。モバイル用途を前提に設計されたDC仕様ならではの強みといえます。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
DC48V電源駆動版。AGV搭載などバッテリー駆動用途を想定
活用イメージ(動画)
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