ARCMAN A30/A30S株式会社神戸製鋼所
スペック
| メーカー | 株式会社神戸製鋼所(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | ARCMAN |
| 可搬重量 | 5 kg |
| リーチ | 858 mm |
| 繰り返し精度 | — |
| 本体質量 | 38 kg |
| 軸数 | — |
| 設置方式 | — |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | — |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | 株式会社神戸製鋼所公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
造船の大型ブロック内部のように、人も機械も入り込みにくい狭あいなマス目状の区画。ARCMAN A30/A30Sは、こうした奥まった現場へ持ち込んで隅々まで溶接できるよう、高さ約0.8m・質量38kgまで小型軽量化した超小型のアーク溶接ロボットです。「とにかく狭くてロボットが置けない」「ブロック内の細かな仕切り部を自動で溶接したい」という造船・鉄構の現場にこそおすすめです。可搬5kg・リーチ858mmで取り回しやすく、なかでもA30Sは専用キャリーに搭載して区画から区画へ移動しながらマス目溶接をこなせる構成が持ち味。モータやケーブルを本体に内蔵してトーチケーブルの巻き付きを抑えつつ、神戸製鋼のアークセンサ性能を活かせる剛性を確保している点も、標準機比83%減という小ささと両立した、このシリーズならではの工夫といえます。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
高さ約0.8m・質量38kgの超小型機(標準機比83%減)。A30Sは専用キャリー搭載で狭隘部のマス目溶接向け。繰返し精度・軸数は公開頁に記載なし
活用イメージ(動画)
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