BA006N川崎重工業
スペック
| メーカー | 川崎重工業(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | BA |
| 可搬重量 | 6 kg |
| リーチ | 1445 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.06 mm |
| 本体質量 | 150 kg |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | 天吊り、床置き |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | F60/F01/E01 |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | 川崎重工業公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
自動車部品やフレーム、配管、建設機械のブラケットといった、中小ワークを連続でアーク溶接する現場で活躍する垂直多関節ロボットです。可搬6kg・リーチ1445mmと取り回しがよく、治具が込み入った狭いスペースでも安定したビードを引けます。多品種を扱う溶接ラインの自動化や、熟練工不足を補いたい工場にこそおすすめしたい一台。最大の魅力は、上腕にケーブル類を内蔵した中空アーム構造です。トーチケーブルが外に張り出さないため周辺機器との干渉が少なく、ロボットと溶接電源をケーブル一本で結べる配線のシンプルさも、アーク溶接専用機ならではの強みといえます。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
アーク溶接専用機。上腕にケーブル内蔵で干渉が少ない
活用イメージ(動画)
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