BA006L川崎重工業
スペック
| メーカー | 川崎重工業(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | BA |
| 可搬重量 | 6 kg |
| リーチ | 2036 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.08 mm |
| 本体質量 | 160 kg |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | 天吊り、床置き |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | F60/F01/E01 |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | 川崎重工業公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
大型フレームや長尺パイプ、建設機械・農機具・鉄道車両といった「とにかく溶接箇所が遠い・広い」ワークのアーク溶接で力を発揮するのがBA006Lです。リーチ2036mmの長腕が、人手では届きにくい奥まった継ぎ目や高い位置の溶接線まで無理なく到達。手首が中空構造になっており、トーチ周りのケーブルやホースを腕の内側に通せるため、ワイヤ送給が安定し、オフラインティーチングの精度も活かしやすい設計です。「大きなワークを少ない段取りで溶接したい」「天吊りも床置きも検討中」という現場にうってつけ。標準機BA006Nの長リーチ版という位置づけで、6kg可搬・繰返し±0.08mmの扱いやすさはそのままに、より広い作業範囲をカバーできるのがこの一台ならではの強みです。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
BA006Nのロングリーチ版アーク溶接機
活用イメージ(動画)
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