TL-2000パナソニック コネクト株式会社
スペック
| メーカー | パナソニック コネクト株式会社(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | TLシリーズ |
| 可搬重量 | 6 kg |
| リーチ | 1999 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.15 mm |
| 本体質量 | — |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | 床置/天吊り |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | — |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | パナソニック コネクト株式会社公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
大型の建設機械フレームや構造物、長尺のワークを溶接する現場で力を発揮する、アーク溶接向けの垂直多関節ロボットです。約2mのロングリーチで広い溶接範囲をカバーし、6kg可搬を活かして溶接トーチとセンサーを同時に保持しながら、奥行きのある箇所や離れた継手まで安定して狙えます。大物ワークを扱う鉄構・産業機械系の溶接ラインや、設置スペースに合わせて床置きと天吊りを使い分けたい現場におすすめの一台です。同じTLシリーズの中でもリーチを延ばした延長版にあたり、ケーブルを外装としたシンプルな取り回しと両持構造ならではの高剛性で、広い作業範囲と扱いやすさを両立している点が魅力といえます。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
TLシリーズのリーチ延長版(ケーブル外装)
活用イメージ(動画)
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