KR 120 R3900-2 KKUKA(クカ)
スペック
| メーカー | KUKA(クカ)(ドイツ) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | KR QUANTEC |
| 可搬重量 | 120 kg |
| リーチ | 3904 mm |
| 繰り返し精度 | — |
| 本体質量 | — |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | コンソール |
| 保護等級 | IP65/IP67 |
| コントローラ | KR C5 / KR C5-2 |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | KUKA(クカ)公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
大型ワークの搬送はもちろん、自動車ボディや建設機械、鋳造・板金部材のハンドリングや、機械加工・切断・組み立てなど、広い作業範囲が求められる現場で頼りになる一台です。120kgのワークをアーム先端でしっかり受け止めつつ、3.9mを超えるリーチで離れた位置までカバーできるため、複数の工程や設備を一台で受け持ちたい大型ラインを構築したい方におすすめです。IP65/IP67の高い保護等級とKR C5系の制御により、塵や水しぶきのある厳しい環境でも安定して稼働します。なかでも本機はKR QUANTECシリーズのコンソール(K)型として最長クラスの3.9mリーチを備え、設置面を抑えながら広い可動域を確保できる点が大きな魅力です。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
コンソール(K)型でシリーズ最長3.9m
活用イメージ(動画)
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