ZX130S川崎重工業
スペック
| メーカー | 川崎重工業(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | ZX |
| 可搬重量 | 130 kg |
| リーチ | 2651 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.3 mm |
| 本体質量 | 1350 kg |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | 床置き |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | E02 |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | 川崎重工業公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
川崎重工業のZX130Sは、可搬130kg・最大リーチ2651mmの余裕を生かし、自動車ボディのスポット溶接や、重い部品・高温ビレットのプレス間搬送、鉄道車両パネルの溶接ラインまで、大型ワークを扱う現場で幅広く活躍する垂直多関節ロボットです。1台で溶接からハンドリングまでこなしたい工場や、大物部材の搬送を自動化したい現場におすすめの汎用機といえます。Eコントローラ世代の床置き6軸機ながら繰返し位置決め精度は±0.3mmと安定しており、なにより広い動作範囲を備えた頑丈な設計が、大型機でありながら多用途に使い回せる懐の深さにつながっています。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
Eコントローラ世代の大型汎用機。スポット溶接・ハンドリング向け
活用イメージ(動画)
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