LR Mate 200iD/4SHファナック
現行性 要確認
スペック
| メーカー | ファナック(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | LR Mate 200iD |
| 可搬重量 | 4 kg |
| リーチ | 550 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.01 mm |
| 本体質量 | 19 kg |
| 軸数 | 5軸 |
| 設置方式 | 床置、天吊、傾斜角 |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | R-30iB Mate/R-30iB Mate Plus(標準型、外気導入型) |
| ステータス | 不明 |
| メーカー公式HP | ファナック公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
小型機ながら手首5軸を高速で振り回せる、現場密着型のショートアーム機です。リーチ550mmというコンパクトな腕は、ロボドリルなどの工作機械への材料の出し入れ(マシンテンディング)や、小部品のピックアンドプレース、組立、バリ取りといった狭いセル内での作業にぴったり収まります。装置の中に入り込むような省スペース配置を求められ、しかもタクトを詰めたい現場には特におすすめの一台です。設置も床置きに加えて天吊・傾斜角に対応し、レイアウトの自由度が高いのも魅力。同じ200iDシリーズの標準アーム(717mm)や6軸タイプに対し、本機は5軸構成に絞って高速性と軽さ(本体19kg)を突き詰めた点が際立っており、6軸ぶんの自由度を必要としない高速ハンドリング用途で機動力を発揮します。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
ショートアームの5軸高速タイプ。現行の小型・中型一覧には掲載がなく、ゲンコツページ内の旧仕様表のみに残存
活用イメージ(動画)
この機種の公式紹介動画は未登録です。下のボタンから、実際の動作や現場での活用事例の動画を探せます。