duAro2川崎重工業
スペック
| メーカー | 川崎重工業(日本) |
|---|---|
| 種類 | 協働ロボット |
| シリーズ | duAroシリーズ |
| 可搬重量 | 3 kg |
| リーチ | 785 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.05 mm |
| 本体質量 | 220 kg |
| 軸数 | 8軸 |
| 設置方式 | 床置き |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | F61(台車内蔵、制御軸数最大10軸) |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | 川崎重工業公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
食品工場での深い段ボールへの箱詰めや弁当の蓋締め、電子機器の組立・部品挿入、ロード/アンロードまで、人の隣で幅広い作業をこなす双腕協働ロボットです。各腕3kg(双腕計6kg)を扱い、550mmの上下ストロークで深さのある容器の底までしっかり届くため、これまで人手に頼っていた深箱へのピッキング・箱詰め工程を自動化したい現場におすすめ。台車一体型なら本体約220kg、分離型は約100kgとレイアウトに合わせて選べます。何より、上下動作を大きく強化したduAro2ならではの「深い箱に対応できる双腕スカラ」という一点が、同シリーズや一般的な単腕協働ロボットにはない明確な強みといえそうです。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
duAro1の上下動作強化版(2018年6月発売)。可搬は各腕3kg(両腕計6kg)、4軸x2腕。上下ストローク550mmで深い箱への箱詰めに向く。質量は一体型約220kg/分離型約100kg。型式WD003HF502
活用イメージ(動画)
動画はYouTubeの公式埋め込み機能で表示しています。