M-1iA/1HLファナック
現行性 要確認
スペック
| メーカー | ファナック(日本) |
|---|---|
| 種類 | パラレルリンク |
| シリーズ | M-1iA(ゲンコツロボット1号) |
| 可搬重量 | 1 kg |
| リーチ | — |
| 繰り返し精度 | ±0.02 mm |
| 本体質量 | 15 kg |
| 軸数 | 3軸 |
| 設置方式 | 床置き・天吊り |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | R-30iB Mate Plus |
| ステータス | 不明 |
| メーカー公式HP | ファナック公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
電子部品や小物食品、医薬品の包装ラインなどで、流れてくる小さなワークを次々とつまみ上げて整列・箱詰めする——そんな高速ピッキングや盤面間の移載で活きるのが、ファナックのパラレルリンクロボット M-1iA/1HL です。可搬1kgと軽量ながら繰返し位置精度は±0.02mmと高く、本体15kgの小型ボディは床置きにも天吊りにも対応。狭いライン脇にも組み込みやすいので、限られたスペースで小物の仕分けや供給を素早く自動化したい現場におすすめです。M-1iAシリーズの中でもアームを伸ばしたロングアーム型として動作範囲φ420×150mmと広い作業エリアを確保しており、3軸構成のシンプルさと相まって、より広い範囲を一台でカバーしたいピッキング用途で持ち味を発揮します。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
3軸ロングアーム型。動作範囲φ420×150mm。カタログ掲載だが現行ラインアップページ非掲載。
活用イメージ(動画)
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