ロボットスコープ産業用ロボットを図鑑のように引ける比較データベース

MOTOMAN-SDA20D安川電機

スペック

メーカー安川電機(日本)
種類双腕
シリーズSDAシリーズ
可搬重量20 kg
リーチ1323 mm
繰り返し精度±0.1 mm
本体質量380 kg
軸数15軸
設置方式
保護等級
コントローラDX100
ステータス現行
メーカー公式HP安川電機公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗

出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。

この機種の特徴

MOTOMAN-SDA20Dは、人と同じように両腕で重めの部品をつかみ替えながら、組立・検査・箱詰めといった一連の工程を1台でこなす双腕ロボットです。各腕7軸・計15軸の人の腕に近い動きで、片腕でワークを支えながらもう一方で締結や差し込みを行うなど、これまで人手に頼っていた両手作業をそのまま自動化できます。人サイズの設計で既存の作業スペースや機械の間にも収まるため、ラインを大きく作り替えずに省人化を進めたい現場におすすめです。SDAシリーズ最上位として各腕20kg(両腕で計40kg)という同シリーズ随一の可搬を備え、軽量機では難しかった重めのワークの両腕ハンドリングまで射程に入れている点が際立ちます。

公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。

補足メモ

SDAシリーズ最大の双腕機(各腕20kg可搬)。重めのワークの両腕ハンドリング向けDX100対応型

活用イメージ(動画)

この機種の公式紹介動画は未登録です。下のボタンから、実際の動作や現場での活用事例の動画を探せます。

同クラス(双腕可搬20kgクラス)の他機種

可搬20kgクラスの全機種一覧へ →