MOTOMAN-SDA10D安川電機
スペック
| メーカー | 安川電機(日本) |
|---|---|
| 種類 | 双腕 |
| シリーズ | SDAシリーズ |
| 可搬重量 | 10 kg |
| リーチ | 1003 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.1 mm |
| 本体質量 | 220 kg |
| 軸数 | 15軸 |
| 設置方式 | |
| 保護等級 | |
| コントローラ | DX100 |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | 安川電機公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
人の上半身を思わせる中形の双腕機で、片方の腕でワークを保持しながらもう一方で部品を組み付けるといった、片腕では難しい両手協調の組立・搬送をそのままこなせるのが魅力です。15軸(各腕7軸+胴回転)の人に近い柔軟な動きで、治具を減らした持ち替えや複数ワークの同時ハンドリング、検査工程にも展開しやすく、可搬は片腕10kg・リーチ1003mm・繰返し±0.1mmと中形クラスらしい余裕があります。人と同等のサイズで、これまで人が立っていた作業スペースにそのまま据えられるので、ラインを大きく作り替えずに自動化を進めたい現場や、人手に頼っていた両手作業を置き換えたい組立・物流の担当者におすすめです。制御はDX100対応で、単腕のSIAシリーズにはない「2本の腕を1台で協調させる」双腕構成そのものが、この機種ならではの強みといえます。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
中形双腕機(各腕10kg可搬)。人の上半身に近いサイズで両腕協調の組立・搬送に使うDX100対応型
活用イメージ(動画)
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