TVM900芝浦機械
スペック
| メーカー | 芝浦機械(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | TVM |
| 可搬重量 | 20 kg |
| リーチ | 1142 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.05 mm |
| 本体質量 | — |
| 軸数 | — |
| 設置方式 | — |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | TSL3200E |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | 芝浦機械公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
自動車部品の組立ラインや、射出成形機からの取り出し・搬送・箱詰めといった工程で活躍するのが、芝浦機械の垂直多関節ロボットTVM900です。可搬20kg・リーチ1142mmの余裕あるワークレンジで重めの部品もしっかりつかみ、繰返し±0.05mmの精度で検査や箱詰めまで安定してこなします。ばら積みからのピッキングにも対応するため、これから部品供給や成形品取り出しの自動化に踏み出したい現場や、重可搬と省スペースを両立させたい工場におすすめです。最大20kgの重可搬を本体の軽量化と両立させた点に加え、合成速度8.7m/sの俊敏な動きとTSL3200Eによる統合制御がそろっているのは、このアーム長900mmクラスならではの強みといえるでしょう。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
重可搬と軽量化を両立した6軸系列。アーム長900mm
活用イメージ(動画)
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