MCS500 (R1)メカデミック
スペック
| メーカー | メカデミック(カナダ) |
|---|---|
| 種類 | 協働ロボット |
| シリーズ | MCS500 |
| 可搬重量 | 0.5 kg |
| リーチ | 225 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.005 mm |
| 本体質量 | 4.3 kg |
| 軸数 | 4軸 |
| 設置方式 | 卓上または上下反転(天吊) |
| 保護等級 | IP40 |
| コントローラ | ベース内蔵コントローラ |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | メカデミック公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
電子部品や医療機器、光学部品といった微小パーツのピックアンドプレースや組立、検査、ラボの実験自動化まで、卓上のわずかなスペースで精密作業をこなす超小型スカラロボットです。水平リーチ225mm・XY繰返し±5μmの高精度に加え、サイクルタイム0.42秒の俊敏さも備え、限られた装置スペースに高精度ロボットを組み込みたい現場や、既存の小型ロボットを省スペース機へ置き換えたい方におすすめ。最大の魅力は、別置きの制御盤を必要としないコントローラ内蔵設計。卓上設置はもちろん天吊り(上下反転)にも対応し、機構に組み込みやすい一台にまとまっている点が、この機種ならではの強みといえます。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
超小型スカラ。水平リーチ225mm・Zストローク102mm。定格0.5kg(条件付き最大1.0kg)、サイクルタイム0.42秒。協働ロボットではなく小型産業用
活用イメージ(動画)
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