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BU015X川崎重工業

スペック

メーカー川崎重工業(日本)
種類垂直多関節
シリーズBU
可搬重量15 kg
リーチ2887.5 mm
繰り返し精度±0.06 mm
本体質量590 kg
軸数7軸
設置方式床置き
保護等級
コントローラE52
ステータス現行
メーカー公式HP川崎重工業公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗

出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。

この機種の特徴

自動車の車体組立てラインで、ドア合わせ目やフロア、車体内部の奥まった接合部へシーラントを塗布する——BU015Xは、そんなシーリング・下地塗装に特化した垂直多関節ロボットです。可搬15kg、リーチ2887.5mmのロングアームで大型ワークの広い範囲を一台でカバーし、手首・上腕・ベースにケーブルとホースを内蔵した中空構造により、ワークや治具との干渉を気にせず塗布経路を引けます。大きな車体や複雑形状の部品を扱い、6軸機では手の届かない箇所の塗布に悩む現場におすすめの一台。最大の特徴は7軸構成。手首を折り曲げて姿勢を変えられるため、車体内部のような奥まった部位にもノズルを送り込め、一般的な6軸シーリング機では難しい塗布にも対応しやすい点が光ります。

公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。

補足メモ

7軸構成の拡張リーチ型シーリング機。車体内部などの奥まった塗布に対応

活用イメージ(動画)

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