MOTOMAN-SP165安川電機
スペック
| メーカー | 安川電機(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | SP |
| 可搬重量 | 165 kg |
| リーチ | 2702 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.05 mm |
| 本体質量 | 1020 kg |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | 床置き |
| 保護等級 | 本体IP54/手首部IP67 |
| コントローラ | YRC1000 |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | 安川電機公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
自動車ボディの溶接ラインで、サイドメンバーやフロアパネルへの本付け・増し打ちといったスポット溶接の主力として活躍する垂直多関節ロボットです。可搬165kg、手首部単体では180kgまで対応するため、重量級のサーボガンやエアガンをしっかり振り回せ、リーチ2702mmと相まって大型ワークまわりを一台でカバーします。スポット溶接の打点数が多い量産ラインを高速で回したい現場や、自動車・重工系で実績のある中核機をお探しの方におすすめです。この機種ならではの強みは、機械式バランサを省いたスリムなアーム形状。低い可動質量で高い加速性能を引き出しつつ、複数台を密集させた高密度レイアウトにも収まりやすく、サイクルタイム短縮とライン設計の自由度を両立しやすい一台です。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
重量級ガン対応の中核機。手首部単体では180kg。
活用イメージ(動画)
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