ロボットスコープ産業用ロボットを図鑑のように引ける比較データベース

MOTOMAN-PL190安川電機

スペック

メーカー安川電機(日本)
種類垂直多関節
シリーズPLシリーズ
可搬重量190 kg
リーチ3159 mm
繰り返し精度±0.05 mm
本体質量1680 kg
軸数4軸
設置方式床置き
保護等級本体IP54/手首部IP67
コントローラYRC1000
ステータス現行
メーカー公式HP安川電機公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗

出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。

この機種の特徴

食品や薬品、化粧品といった製品の箱物・ケースを、ライン末端で次々とパレットへ積み上げる中量パレタイズの主役機です。可搬190kg・リーチ3159mmと懐が広く、複数段の高積みや大型パレットへの積付けまで余裕を持ってこなします。専用ソフト「MotoPal」で積付パターンを入力すれば動作プログラムが自動生成されるため、ロボット導入のハードルを下げたい物流・食品現場や、専任の調整担当を置きにくい工場にこそおすすめできます。手首部の大口径中空構造でエア配管をすっきり収められる点に加え、モータ減速時のエネルギーを再利用する電源回生機能を備え、消費電力の削減と省配線によるメンテナンス性向上を両立できるのが、このPLシリーズ中核機ならではの強みです。

公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。

補足メモ

ケース・箱物の中量パレタイズ向け4軸機。電源回生機能を持つPLシリーズの中核機

活用イメージ(動画)

この機種の公式紹介動画は未登録です。下のボタンから、実際の動作や現場での活用事例の動画を探せます。

同クラス(垂直多関節可搬165〜270kg)の他機種

可搬165〜270kgの全機種一覧へ →