MOTOMAN-GP215L安川電機
スペック
| メーカー | 安川電機(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | GP |
| 可搬重量 | 215 kg |
| リーチ | 3114 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.1 mm |
| 本体質量 | 1300 kg |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | 床置き |
| 保護等級 | 本体IP54/手首部IP67 |
| コントローラ | YRC1000 |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | 安川電機公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
自動車車体やフレーム、大型のプレス部品、建機・産業機械の構造部材といった重量ワークを、3.1mのロングリーチで離れた場所までしっかり運ぶ。MOTOMAN-GP215Lは215kgの可搬質量を活かし、機械への投入・取り出しやパレタイジング、工程間搬送など、大物ハンドリングの自動化を一台で担います。広い動作範囲をフルに使ってラインをゆとりよく組みたい現場や、これまで人手やクレーンに頼っていた大型ワークの搬送を見直したい方におすすめです。手首部の許容慣性モーメントが強化されているため大きく重心の偏ったワークも扱いやすく、給電ケーブルの1本化で配線まわりがすっきり。同じGP215系のなかでも、3114mmという長いリーチで遠く高い位置まで届く点が、このロングリーチ派生ならではの強みといえます。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
GP215のロングリーチ派生(3.1m)。
活用イメージ(動画)
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