TM5-900テックマンロボット
スペック
| メーカー | テックマンロボット(台湾) |
|---|---|
| 種類 | 協働ロボット |
| シリーズ | TM AI Cobot |
| 可搬重量 | 4 kg |
| リーチ | 946 mm |
| 繰り返し精度 | — |
| 本体質量 | 23 kg |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | — |
| 保護等級 | IP54 |
| コントローラ | 付属制御ボックス(TMflow) |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | テックマンロボット公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
電子部品の外観検査やピックアンドプレース、自動車部品や食品ラインでの組立補助など、「見て・つかんで・確認する」工程の自動化に向く協働ロボットです。可搬4kg・リーチ946mmの標準的な体格に対し本体は約23kg、IP54の保護等級も備え、フェンスレスで人の隣に置きやすいのも魅力。プログラミングに不慣れな現場や、まず1台で省人化を試したい中小規模のラインにおすすめです。最大の特徴は、付属ソフトTMflowと連携する内蔵ビジョン(カメラ一体型)。多くの協働ロボットが別途カメラを増設するなか、本体に「見る目」を持たせた設計は、検査やAOI用途で導入のハードルを下げてくれる一台といえそうです。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
小可搬・標準リーチ機。現行公式サイトのリーチ表記は946mm(旧カタログでは900mm表記)
活用イメージ(動画)
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