TM20Sテックマンロボット
スペック
| メーカー | テックマンロボット(台湾) |
|---|---|
| 種類 | 協働ロボット |
| シリーズ | TM AI Cobot S |
| 可搬重量 | 20 kg |
| リーチ | 1300 mm |
| 繰り返し精度 | — |
| 本体質量 | 33 kg |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | — |
| 保護等級 | IP65/IP54 |
| コントローラ | 付属制御ボックス(TMflow 2) |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | テックマンロボット公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
大型ワークのピック&プレイスや重量物のマシンテンディング、段ボールの積み付け(パレタイジング)、まとめ梱包など、20kgクラスの可搬を求められる搬送・荷役工程で力を発揮する協働ロボットです。リーチ1300mmで広い作業範囲をカバーし、IP65/IP54の保護等級で粉じんや水気のある現場にも対応します。これまで重さを理由にロボット化を見送ってきた重量ワークの工程や、人手の負担が大きい積み下ろし作業を自動化したい現場におすすめです。テックマンならではの強みは、付属の制御ボックスとTMflow 2に統合されたAIビジョンエンジン。カメラで部品の位置や向きを認識し、外付けの画像システムを別途組まずに検査や動的なピッキングまで一体で構築できる点が、同クラス機との違いとして光ります。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
2025年末追加の高可搬機。本体33kgと同クラスでは軽量(公式パートナーOmron発表値、unconfirmed参照)
活用イメージ(動画)
動画はYouTubeの公式埋め込み機能で表示しています。