TM20テックマンロボット
スペック
| メーカー | テックマンロボット(台湾) |
|---|---|
| 種類 | 協働ロボット |
| シリーズ | TM AI Cobot |
| 可搬重量 | 20 kg |
| リーチ | 1300 mm |
| 繰り返し精度 | — |
| 本体質量 | 33 kg |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | — |
| 保護等級 | IP54 |
| コントローラ | 付属制御ボックス(TMflow) |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | テックマンロボット公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
半導体バックエンドでの10kgを超えるウェハーボックスの積み降ろしや、医薬品・医療機器の搬送、段ボールのパレタイジングや大量のピック&プレースなど、これまで人手に頼っていた重めのハンドリングをまるごと任せられるのがTM20です。可搬20kg・リーチ1300mmと現場で扱いたい荷物をしっかりカバーするので、「人手不足の重量物工程を自動化したいが、設置スペースや段取り替えの負担は抑えたい」という現場にぴったり。なかでも本体重量約33kgは高可搬クラスでは際立って軽く、AGV・AMRへの搭載や設置場所の移し替えがしやすい点は、同等可搬の機種にはなかなか真似できないTM20ならではの強みといえます。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
高可搬ながら本体33kgと軽量なのが売りの機種
活用イメージ(動画)
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