Coreスタンダードボッツ
スペック
| メーカー | スタンダードボッツ(アメリカ) |
|---|---|
| 種類 | 協働ロボット |
| シリーズ | Core(旧称RO1) |
| 可搬重量 | 18 kg |
| リーチ | 1300 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.025 mm |
| 本体質量 | — |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | — |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | 専用コントローラ(名称未公表)・3Dビジョン内蔵 |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | スタンダードボッツ公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
CNCのワーク着脱や射出成形機からの取り出し、ラインエンドのパレタイズまで、人手が空かない現場の繰り返し作業をしっかり引き受けます。可搬18kg・リーチ1300mmと±0.025mmの繰返し精度で、重めのワークも安定してこなせるのが頼もしいところ。タッチ操作のノーコード教示で、ロボット経験のない作業者でもその日のうちに段取り替えできるため、専任エンジニアを置けない中小の製造現場にこそおすすめです。最大3m/sの直線速度を備えつつ37,000ドル台からという価格は、3Dビジョンを内蔵したこのクラスとしては踏み込んだ設定。導入のハードルを下げたい現場の選択肢を一気に広げてくれる一台です。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
旧RO1。直線速度最大3m/sでマシンテンディング・パレタイズ向け。37,000ドル〜の低価格戦略
活用イメージ(動画)
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