ST210TP-01不二越(ナチ)
スペック
| メーカー | 不二越(ナチ)(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | STシリーズ |
| 可搬重量 | 80 kg |
| リーチ | 3106 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.3 mm |
| 本体質量 | 1650 kg |
| 軸数 | 7軸 |
| 設置方式 | 棚置(20°傾斜設置専用) |
| 保護等級 | |
| コントローラ | FD18/FD20 |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | 不二越(ナチ)公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
自動車のボディパネルや板金部品を、隣り合うプレス機の間でつかんで運ぶ「プレス間搬送」に特化した7軸ロボットです。専用のプレスアームリンクを備え、薄く軽い手首部で最大80kgのワークとハンドを扱いながら、最大8mというプレスピッチの長い距離にも届くのが持ち味。連続するプレス工程をまるごと自動化したい現場、量産ラインの省人化とサイクルタイム短縮を狙う自動車・板金プレス工場にとくにおすすめです。20°傾斜の棚置き設置と7軸構成、そしてプレスアームリンクの組み合わせにより、限られた機械間スペースでも高速でムダの少ない搬送動作を組みやすい点が、汎用ハンドリング機にはない強みといえます。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
プレス間搬送専用の7軸機(プレスアームリンク付き)。型式名の210はベース機由来で手首部可搬は80kg。
活用イメージ(動画)
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