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ARCMAN A60株式会社神戸製鋼所

スペック

メーカー株式会社神戸製鋼所(日本)
種類垂直多関節
シリーズARCMAN
可搬重量10 kg
リーチ1646 mm
繰り返し精度
本体質量215 kg
軸数6軸
設置方式
保護等級
コントローラCB型コントローラ
ステータス現行
メーカー公式HP株式会社神戸製鋼所公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗

出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。

この機種の特徴

建設機械や橋梁、鉄道車両、建築鉄骨といった中厚板の溶接現場で活躍する、垂直多関節6軸のアーク溶接ロボットです。可搬10kg・リーチ1646mmの体格で、大型ワークまわりを取り回しながら安定した溶接を狙えます。中厚板の大物を扱う鉄骨ファブや重工系の工場で、自動化率をもう一段引き上げたい現場におすすめの一台です。先端可搬10kgに加えフィーダ部20kgの強化手首を標準で備え、大電流トーチやタンデムトーチ、ツールの自動持ち替えにも対応。さらに1軸を中空構造としてパワーケーブルや冷却水・シールドガスのホース類を内蔵し、背面での干渉を抑えて省スペースに据えられる点が、後継標準機A60ならではの設計です。

公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。

補足メモ

ARCMAN MPの後継標準機(2020年4月発売)。先端可搬10kgに加えフィーダ部20kg。1軸中空構造でケーブル内蔵

活用イメージ(動画)

動画はYouTubeの公式埋め込み機能で表示しています。

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