ARCMAN A40株式会社神戸製鋼所
スペック
| メーカー | 株式会社神戸製鋼所(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | ARCMAN |
| 可搬重量 | 8 kg |
| リーチ | 1258 mm |
| 繰り返し精度 | — |
| 本体質量 | — |
| 軸数 | — |
| 設置方式 | — |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | — |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | 株式会社神戸製鋼所公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
建設機械や鉄骨、橋梁、鉄道車両といった中厚板を扱う製造ラインで、ワークを真上から狙う天吊り溶接システムにぴたりとはまる小型アーク溶接ロボットです。トーチケーブルをS1軸の中心に通すルート設計と、S3軸を後方へ曲げられる逆肘姿勢により、ワークとの干渉を避けながら奥まった継手まで素直にアプローチできます。大物部材を高品質に量産したい現場や、ARCMAN SRからの置き換えを考える工場におすすめの一台。可搬8kg・リーチ1258mmと小型ながら可搬性に余裕を持たせ、大電流MAG対応トーチまで載せられる点は、天吊り中厚板用途に的を絞ったARCMAN A40ならではの強みと言えそうです。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
ARCMAN SRの後継小型機。中厚板向け天吊りシステム主用途。繰返し精度・質量・軸数は公開頁に記載なし
活用イメージ(動画)
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