RS007N川崎重工業
スペック
| メーカー | 川崎重工業(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | RSシリーズ |
| 可搬重量 | 7 kg |
| リーチ | 730 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.02 mm |
| 本体質量 | 35 kg |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | 床置き・天吊り・壁掛け |
| 保護等級 | 手首IP67相当・基軸IP65相当 |
| コントローラ | F60/F01 |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | 川崎重工業公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
電子部品の組み立てや機械への部品の出し入れ(マシンテンディング)、塗布・シーリング、バリ取りなど、これまで人手に頼っていた細かな作業を置き換える短腕タイプの6軸ロボットです。可搬7kg・リーチ730mmと小回りが利き、手首はIP67相当の保護等級を備えるため、電子・食品分野のように狭くて気を遣う現場でも扱いやすいのが魅力。限られたスペースに高速ラインを組みたい工場や、小型ワークの組立・搬送を自動化したい現場にとくにおすすめです。上腕の片持ち構造でリーチと動作範囲を広げつつ、最高12,100mm/sというクラス最速級の動作スピードを実現している点が、この機種ならではの強みといえるでしょう。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
7kg可搬の短腕タイプ。2017年発売の高速小型機。
活用イメージ(動画)
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