BTP210L川崎重工業
スペック
| メーカー | 川崎重工業(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | BTP |
| 可搬重量 | 210 kg |
| リーチ | 3151 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.08 mm |
| 本体質量 | 1030 kg |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | 棚置き |
| 保護等級 | 手首IP67/アームIP54相当 |
| コントローラ | F02 |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | 川崎重工業公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
自動車のボディや大型部品の搬送、重量ワークの組立、スポット溶接まで、ずっしりとした対象物を一台で受け持てるのがBTP210Lです。シリーズ最大級の210kg可搬と3,151mmのロングリーチを備え、棚置き型ゆえに高い位置や奥まった場所へも腕を伸ばせるため、大型ワークを扱う重工業や自動車系の生産ラインを構築したい方におすすめできます。ケーブルやホースを中空手首に内蔵した設計で周辺機器との干渉が起きにくく、繰返し精度も±0.08mmと安定。ベースとなったBTP165Lの可搬を引き上げた一台として、165kgでは少し足りないという現場の「あと一段の余力」に応えてくれる点が、このモデルならではの魅力です。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
棚置き型の210kg可搬機。BTP165Lの可搬増強版
活用イメージ(動画)
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