Yamaha Motor Cobotヤマハ発動機
スペック
| メーカー | ヤマハ発動機(日本) |
|---|---|
| 種類 | 協働ロボット |
| シリーズ | Yamaha Motor Cobot |
| 可搬重量 | 10 kg |
| リーチ | 1300 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.04 mm |
| 本体質量 | 45 kg |
| 軸数 | 7軸 |
| 設置方式 | — |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | 専用コントローラ(DC48V入力、横374×奥行323×高さ155mm) |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | ヤマハ発動機公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
USBケーブルなどのコネクタ挿抜や曲面のバフがけ、ならい動作といった「力加減」が要る作業を得意とする協働ロボットです。7軸構成で人の腕に近い自由度を持ち、狭いスペースへ潜り込んだり障害物を回り込んだりと、6軸では届きにくい位置にも柔軟にアプローチできます。自動車・家電・金属加工の現場で、繊細な組立や仕上げ工程を自動化したい方におすすめ。可搬10kg・リーチ1300mm・繰返し±0.04mm(ISO9283準拠)の実力に加え、全軸トルクセンサーで接触を検知しながら作業を進められます。特筆すべきは制御コントローラがDC48V入力に対応する点で、AGV/AMRとバッテリーを共用し、搬送ロボットに載せたまま動かす運用も想定された一台です。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
【状態】現行(2025年10月23日発売・同社初の市販協働ロボット) / 7軸構成で人の腕に近い自由度を持つ協働ロボット。全軸トルクセンサー内蔵、最高速度3000mm/s(高速モード)。DC48V入力でAGV/AMRとのバッテリー共用を想定。繰返し精度はISO9283準拠の±0.04mm
活用イメージ(動画)
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