SR500A-500/2.52シャースン(新松機器人)
スペック
| メーカー | シャースン(新松機器人)(中国) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | SR 超大可搬 |
| 可搬重量 | 500 kg |
| リーチ | 2525 mm |
| 繰り返し精度 | — |
| 本体質量 | — |
| 軸数 | — |
| 設置方式 | — |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | — |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | シャースン(新松機器人)公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
自動車のボディや大型鋳造部品の取り回し、リチウム電池モジュールの積み下ろし、重量ワークを扱うスポット溶接ラインなど、500kg級の「重いもの」を確実に動かす現場で力を発揮する垂直多関節ロボットです。可搬500kg・リーチ2525mmの広い動作範囲で、これまで人手や治具に頼っていた重量ハンドリングを自動化したい工場におすすめ。手首部はIP67を標準装備し、粉じんや切削液の飛ぶ過酷な環境でも安定稼働が見込めます。シャースン(新松機器人)のSRシリーズの中でも同社最大可搬を担うモデルで、剛性の高い構造と前世代比で向上した繰り返し精度を兼ね備えている点が、重量級ロボットならではの特長といえそうです。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
同社最大可搬
活用イメージ(動画)
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