TL-1800パナソニック コネクト株式会社
スペック
| メーカー | パナソニック コネクト株式会社(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | TLシリーズ |
| 可搬重量 | 8 kg |
| リーチ | 1801 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.08 mm |
| 本体質量 | — |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | 床置/天吊り |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | — |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | パナソニック コネクト株式会社公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
大型タンクや建設機械フレーム、長尺の鋼構造物といった「手の届きにくい奥まった溶接箇所」に強いのが、パナソニック コネクトのアーク溶接ロボット TL-1800です。リーチ1801mmのロングアームで深い溶接線まで無理なくトーチを運び、8kgの可搬力を生かしてトーチとセンサーを同時に保持。倣いセンシングと溶接を一台でこなせます。長尺・大型ワークをロボット化したい現場、床置きと天吊りを使い分けてレイアウトを工夫したい設備担当の方におすすめです。ケーブルを外装したTL系ならではの構成は、用途に合わせたトーチまわりの設計自由度が高く、TAWERS溶接システムと組み合わせやすい点も、ロングアーム機を選ぶうえで心強い特徴といえます。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
8kg可搬でトーチとセンサーの同時保持を想定したロングアーム機(ケーブル外装)
活用イメージ(動画)
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