TTJ10川崎重工業
スペック
| メーカー | 川崎重工業(日本) |
|---|---|
| 種類 | その他 |
| シリーズ | TTJ |
| 可搬重量 | — |
| リーチ | 1067.2 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.05 mm |
| 本体質量 | — |
| 軸数 | — |
| 設置方式 | 床置き |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | F60 |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | 川崎重工業公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
川崎重工業 TTJ10は、半導体製造装置のなかでシリコンウェハを搬送するために設計されたウェハ搬送ロボットです。8インチ・12インチのウェハに対応し、最大3つのFOUPへアクセスできるため、ロードポートからプロセスチャンバーへとウェハを供給するEFEM内の搬送など、クリーンな前工程の現場で力を発揮します。±0.05mmの高い繰返し精度を備え、微細化が進む半導体ラインで確実な受け渡しを求める現場におすすめの一台です。床置きでリーチ1067.2mm、Zストローク740mmと縦方向に広く動けるのが本機の持ち味で、テレスコピック機構によって低位置のパスラインと高位置への搬送を一台で両立できる点は、シングルハンドのウェハ搬送ロボットならではの特徴といえます。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
テレスコピック機構のウェハ搬送ロボット。シングルハンド、Zストローク740mm
活用イメージ(動画)
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