NX420川崎重工業
スペック
| メーカー | 川崎重工業(日本) |
|---|---|
| 種類 | その他 |
| シリーズ | NX |
| 可搬重量 | — |
| リーチ | 736 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.05 mm |
| 本体質量 | — |
| 軸数 | — |
| 設置方式 | 床置き |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | F60 |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | 川崎重工業公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
半導体の前工程ライン、とくに8インチウェハの搬送ロボットとして設計された川崎重工業 NX420は、ミニエンバイロメント内でFOUPと装置の間を行き来し、シリコンウェハを次々と受け渡す現場で活躍します。最大2つのFOUPにアクセスでき、コンパクトなアーム設計で省スペースに収まるため、限られたクリーンルームに搬送工程を組み込みたい現場や、設置面積を抑えたい半導体製造ラインにおすすめです。バキューム・エッジグリップを選べる繰返し精度±0.05mmの安定搬送に加え、本機ならではの魅力は、ベースとなるコンパクト機NX411にダブルハンドを採用した点。1動作で2枚を扱える二刀流の構成が、入れ替えサイクルの効率化に効いてくる一台です。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
NX411のダブルハンド版コンパクトウェハ搬送ロボット
活用イメージ(動画)
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