ロボットスコープ産業用ロボットを図鑑のように引ける比較データベース

NV121川崎重工業

スペック

メーカー川崎重工業(日本)
種類その他
シリーズNV
可搬重量
リーチ1050 mm
繰り返し精度±0.1 mm
本体質量
軸数
設置方式
保護等級
コントローラ
ステータス現行
メーカー公式HP川崎重工業公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗

出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。

この機種の特徴

半導体ウェハの製造ライン、とりわけプロセスチャンバー間でウェハを真空中で受け渡しする搬送工程に向けた一台です。リーチ1050mmで搬送モジュールの内側にしっかり手を伸ばし、繰返し±0.1mmの安定した位置決めでウェハをトレイやステージへ正確に置けます。クリーン環境での真空ウェハ搬送をこれから内製・自動化したい装置メーカーや、SiCパワー半導体など高温プロセスを扱う現場におすすめです。NVシリーズの真空搬送ロボットとして10^-5Pa台の高真空に対応し、SiC等の高温プロセスを見据えて設計されている点は、一般的な大気搬送機にはない、この機種ならではの守備範囲と言えそうです。

公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。

補足メモ

高真空(10^-5Pa台)対応のウェハ搬送ロボット。SiC等の高温プロセス向け

活用イメージ(動画)

この機種の公式紹介動画は未登録です。下のボタンから、実際の動作や現場での活用事例の動画を探せます。