M-810/190-20Bファナック
スペック
| メーカー | ファナック(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | M-810(R-50iA世代) |
| 可搬重量 | 190 kg |
| リーチ | 2040 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.02 mm |
| 本体質量 | 1360 kg |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | 床置 |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | R-50iA(A/B/Cキャビネット) |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | ファナック公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
自動車のギガキャスト部品をはじめとする大型ワークの一次加工で、鉄部品のミーリングや穴あけ、タップ加工までこなせる重可搬の垂直多関節機です。可搬190kg・リーチ2040mmの余裕あるスペックに、繰返し位置決め±0.02mmの高精度が組み合わさり、加工後の高精度組付けまで一台で任せられます。大型部品の機械加工をコンパクトなロボットシステムで完結させたい現場や、加工と組付けを集約して省スペース化を狙いたい方におすすめです。注目は、加工・高精度組付け向けの新シリーズとして高剛性アームと高精度キャリブレーションに加え、動作中に加工反力を受けても軌跡を維持する独自技術を備えた点。ハンドリング主体の従来機とは一線を画す、「削れるロボット」としての設計が光ります。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
高精度(±0.02mm)の重可搬機。加工・高精度組付け向け新シリーズ
活用イメージ(動画)
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