M-1000iAファナック
スペック
| メーカー | ファナック(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | M-1000iA |
| 可搬重量 | 1000 kg |
| リーチ | 3253 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.1 mm |
| 本体質量 | 5300 kg |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | 床置 |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | R-30iB Plus(A/Bキャビネット) |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | ファナック公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
自動車のボディやパワートレイン部品、建材、そしてEV向けバッテリーユニットといった1トン級の重量物を、生産ラインでがっちりと運ぶ。さらに穴あけなどの機械加工用途まで、これ一台で重作業を任せられるのが M-1000iA です。「人手では到底動かせない巨大ワークを自動化したい」「重量物搬送のラインを省人化したい」という現場にこそおすすめできる超重可搬機といえます。注目したいのは、重可搬機で一般的な平行リンクではなくシリアルリンク構造を採用している点。アームを直立させたりロボット後方へ回り込ませたりと姿勢自由度が高く、上下・前後に広い動作範囲を確保できるため、1トンを運びながらも取り回しの効くレイアウトが組みやすい一台です。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
1トン可搬。シリアルリンク構造で姿勢自由度を確保した超重可搬機
活用イメージ(動画)
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