ARC Mate 50iDファナック
現行性 要確認
スペック
| メーカー | ファナック(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | ARC Mate 50iD |
| 可搬重量 | 7 kg |
| リーチ | 717 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.01 mm |
| 本体質量 | 25 kg |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | 床置、天吊、傾斜角 |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | R-30iB Mate/R-30iB Mate Plus(標準型、外気導入型) |
| ステータス | 不明 |
| メーカー公式HP | ファナック公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
自動車部品や金属加工の現場で、小物ワークのアーク溶接を担う基本機がARC Mate 50iD(リーチ717mm)です。スペースに限りがある狭いセル内でも、ケーブル内蔵のスリムなアームが治具やワークに干渉しにくく、複雑な形状のすみずみまでトーチを届かせて安定した溶接ビードを引きます。長いリーチが要らない近接作業で、できるだけコンパクトに高い生産性を出したい現場におすすめの一台です。本体わずか25kgの軽量設計で床置きはもちろん天吊・傾斜角でも設置でき、IP67規格の堅牢な手首は粉じんやスパッタの舞う厳しい環境でも頼りになります。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
リーチ717mmの基本機。現行アーク溶接一覧には掲載がなく、ゲンコツページ内の旧仕様表のみに残存
活用イメージ(動画)
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