ARC Mate 120iDファナック
スペック
| メーカー | ファナック(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | ARC Mate 120iD |
| 可搬重量 | 25 kg |
| リーチ | 1831 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.02 mm |
| 本体質量 | 250 kg |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | 床置、天吊、傾斜角 |
| 保護等級 | 手首 IP67、本体 IP54 |
| コントローラ | R-30iB Plus(A-、B-キャビネット)、R-30iB Mate Plus(標準型) |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | ファナック公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
ファナック ARC Mate 120iD は、可搬25kg・リーチ1831mmの中型アーク溶接ロボットです。自動車のフレームや建設機械、鋼構造物といった厚板・中物ワークの溶接を得意とし、重いトーチに加えてシーム倣いセンサやスパッタ対策機器など、周辺装置をまとめて搭載しても余裕があります。「重装備のトーチで多品種を高速に溶接したい」「狭いジグや治具の奥まで安定してアームを差し込みたい」という現場におすすめの一台です。M-20iD同等の高剛性ボディに、トーチケーブルやワイヤコンジットを手首・旋回軸の中空内部へ通すケーブル内蔵設計を組み合わせている点が本機ならではで、ケーブルの引っ掛かりや断線を抑えつつ、繰返し±0.02mmの安定した位置決めを実現します。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
M-20iD同等機体の中型アーク溶接機。重いトーチ・センサ類の搭載余裕が大きい。IPは米国公式データシートで確認
活用イメージ(動画)
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