TM30Sテックマンロボット
スペック
| メーカー | テックマンロボット(台湾) |
|---|---|
| 種類 | 協働ロボット |
| シリーズ | TM AI Cobot S |
| 可搬重量 | 30 kg |
| リーチ | 1702 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.05 mm |
| 本体質量 | 81 kg |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | — |
| 保護等級 | IP54 |
| コントローラ | 付属制御ボックス(TMflow 2) |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | テックマンロボット公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
タイヤやコンテナを積み替える自動車工場の物流ライン、あるいは混載された段ボールのデパレタイズなど、重量ワークの取り回しでこそ真価を発揮する協働ロボットです。可搬30kg・リーチ1702mmの余裕ある体格で、これまで人手や大型産業用ロボットに頼っていた重量ハンドリングを、安全柵を抑えた省スペースな構成で置き換えたい現場におすすめ。シリーズ最大可搬を備えつつ、内蔵カメラとAIでワークの寸法やラベルを認識できる点が、TMロボットシリーズらしい強みです。パレタイズ用途では公式に35kgまで対応とされ、重量物の段積み・段ばらしを軸に検討する現場で有力な選択肢になりそうです。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
シリーズ最大可搬。パレタイズ時は35kgまで可搬可能と公式記載
活用イメージ(動画)
動画はYouTubeの公式埋め込み機能で表示しています。