TTA-C3 / TTA-C3S (G) シリーズ株式会社アイエイアイ
スペック
| メーカー | 株式会社アイエイアイ(日本) |
|---|---|
| 種類 | 直交 |
| シリーズ | TTA ワーク固定タイプ |
| 可搬重量 | — |
| リーチ | — |
| 繰り返し精度 | — |
| 本体質量 | — |
| 軸数 | 3軸 |
| 設置方式 | 卓上(片持ち) |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | コントローラ内蔵(MSELベース、4軸補間) |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | 株式会社アイエイアイ公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
基板への接着剤やグリスの塗布、小型部品のはんだ・ねじ締め、検査装置へのワーク投入や簡易な組立といった、卓上で完結する精密作業に向く片持ち3軸の直交ロボットです。X-Y-Zでワークを固定したまま位置決めできるため、これから自動化を始めたい少量多品種の生産現場や、限られたスペースに一台を据え付けたい研究・試作の現場におすすめです。コントローラ(MSELベース・4軸補間)を本体に内蔵して設置面積を抑えつつ、繰返し精度±0.01mmの高い再現性を確保。画面上で動作経路を描くだけでプログラムと位置データを自動生成できる手軽さは、専任の技術者を置きにくい現場でも扱いやすい一台といえます。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
ワーク固定3軸(X-Y-Z)。Z軸100/150mm。繰返し精度±0.01mm。
活用イメージ(動画)
動画はYouTubeの公式埋め込み機能で表示しています。