TTA-A2 / TTA-A2S (G) シリーズ株式会社アイエイアイ
スペック
| メーカー | 株式会社アイエイアイ(日本) |
|---|---|
| 種類 | 直交 |
| シリーズ | TTA ワーク移動タイプ |
| 可搬重量 | — |
| リーチ | — |
| 繰り返し精度 | — |
| 本体質量 | — |
| 軸数 | 2軸 |
| 設置方式 | 卓上 |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | コントローラ内蔵(MSELベース、4軸補間) |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | 株式会社アイエイアイ公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
小型部品の組立や検査、塗布(ディスペンス)、ピック&プレースといったセル生産の現場で、ワークを正確にX-Y方向へ運ぶ卓上の搬送軸として活躍するのがアイエイアイのTTA-A2 / TTA-A2S(G)シリーズ(直交)です。X・Yストロークを200〜500mmの範囲で自由に組み合わせられるので、机上のわずかなスペースに自社の作業内容へ合わせた最適な動作範囲を作り込めます。装置を大がかりにせず、まずは一つの工程から自動化を始めたい小規模ラインや多品種少量の現場におすすめです。電源とMSELベースのコントローラを本体に一体化し、最大4軸の補間制御まで内蔵で対応する点は、別置きの制御盤を必要とせず、限られた卓上で完結させたい用途で頼れる特徴と言えるでしょう。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
テーブルトップ型ロボットのワーク移動(ガントリ)2軸。X-Yストローク200/300/400/500mmの組合せ。電源・コントローラ一体型。直交組合せ卓上機。
活用イメージ(動画)
この機種の公式紹介動画は未登録です。下のボタンから、実際の動作や現場での活用事例の動画を探せます。