M-1000/550F-46Aファナック
スペック
| メーカー | ファナック(日本) |
|---|---|
| 種類 | 垂直多関節 |
| シリーズ | M-1000(R-50iA世代) |
| 可搬重量 | 550 kg |
| リーチ | 4601 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.1 mm |
| 本体質量 | 5800 kg |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | 床置 |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | R-50iA(A/B/Cキャビネット) |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | ファナック公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
自動車のギガキャスト工程で生まれる大型アルミ部品の取り出しや離型剤スプレー、EV電池パックのハンドリングなど、500kg超の重量物を4m以上離れた位置でつかんで運ぶ重作業に応える1台です。550kg可搬と4.6mのロングリーチを両立しているので、大物ワークを扱う鋳造・自動車・電池の現場で「重さもリーチも妥協したくない」という方におすすめできます。注目したいのは、大型重可搬機で一般的なパラレルリンクではなくシリアルリンク構造を採用している点。J3アームを真上に向けたり後方へ反らせたりできるため、リーチを従来のM-1000/1000F-33Aから約4割延ばしながら、上方・後方まで届く広い動作範囲を確保しているのが、このロングアーム版ならではの強みです。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
550kg可搬で4.6mリーチのロングアーム版M-1000。R-50iA世代で追加
活用イメージ(動画)
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