CR/50F-16Bファナック
スペック
| メーカー | ファナック(日本) |
|---|---|
| 種類 | 協働ロボット |
| シリーズ | CRシリーズ(R-50iA対応) |
| 可搬重量 | 50 kg |
| リーチ | 1643 mm |
| 繰り返し精度 | ±0.03 mm |
| 本体質量 | 386 kg |
| 軸数 | 6軸 |
| 設置方式 | — |
| 保護等級 | — |
| コントローラ | R-50iA (A-Cabinet) |
| ステータス | 現行 |
| メーカー公式HP | ファナック公式サイトで詳細スペック・カタログを確認する ↗ |
出典: メーカー公式公開資料(最終確認日: 2026-07-02)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。
この機種の特徴
重量物のハンドリングを安全柵なしで自動化したい現場に向く、可搬50kgクラスの協働ロボットです。ファナックCR/50F-16Bは、エンジン部品や鋳物といった重量ワークの組付・搬送、パレタイジング、工作機械へのワーク投入など、これまで人手や大型産業用ロボットに頼っていた高負荷作業を、人のすぐ隣で安全に担います。可搬50kgながら繰返し位置精度±0.03mmと高く、「重い部品を扱うが、柵を立てるスペースや段取りは増やしたくない」という多品種・少量生産の現場におすすめです。新命名規則のもと新世代コントローラR-50iA(A-Cabinet)に対応し、50kgモードでリーチ1643mm、可搬35kgモードに切り替えれば1831mmまで作業範囲が広がるなど、運ぶ重さと届く距離を1台で使い分けられる懐の深さが、この機種ならではの強みです。
公開情報をもとにロボットスコープ編集部が整理。
補足メモ
CR-35iB系の新世代コントローラR-50iA対応・新命名規則の機種。50kgモード時リーチ1643mm、35kgモード時1831mm。日本公式に現行掲載
活用イメージ(動画)
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