ロボットスコープ産業用ロボットを図鑑のように引ける比較データベース

ROS-Industrial(ROS産業用ディストリビューション)ROSインダストリアル・コンソーシアム

概要

提供企業ROSインダストリアル・コンソーシアム(国際(米国SwRI主導のオープンソース・コミュニティ))
分類ロボットOS/オープンソース・ミドルウェア(ROS上で複数社産業用ロボットを共通制御)
主な用途ROSの経路計画・知覚・シミュレーション資産を産業用ロボットに適用。研究・PoC・カスタム自動化。各社コントローラ上にROSサーバを導入し、PC側のROSから制御。
価格

対応ロボットメーカー

ABB(ABB Corporate Research開発)FANUC(コミュニティ開発)安川電機 Motoman(Motoman/SwRI開発、FS/DX/FRCコントローラ対応)ユニバーサルロボット(Universal Robots)AdeptKUKA(コミュニティ開発)(Comau・川崎は開発者募集状況。各ドライバの成熟度はメーカーにより差あり)

特徴

営利製品ではなくオープンソースの取り組み。ROS(ロボット用の共通ソフト基盤)を産業用ロボットに広げ、ABB・FANUC・安川Motoman・URなどのドライバ(ロボットと通信する部品)をコミュニティ/メーカーが提供。これにより1つのROS環境から各社ロボットを動かせる。ただしドライバの完成度はメーカーごとに差があり、商用のターンキー製品(MUJIN等)とは性格が異なる。価格は無償(オープンソース)。

出典: 公式ページ(最終確認日: 2026-06-13)。掲載スペックは各メーカーの公式公開資料からの転記です。最新・正確な仕様は必ずメーカー公式資料でご確認ください。